2026年2月「早春のおくりもの ~手仕事の魅力 2026」

2月21日(土)からは、手編みセーター(水野小枝子さん)、アクセサリー(加藤眞希子さん<ビーズ>、小林真理江さん<ガラス>、シオン<和紙>)の作品展です。是非ご覧ください。

会期は2月21日(土) ~ 3月1日(日)まで <25日(水)は定休日>
12:00 ― 19:00 (日曜・祝日は17:00まで)

< 作者紹介 >

◇ 加藤 眞希子〈toyomufureamu〉

ビーズアクセサリー
彫金教室で天然石に出会い、アンティーク・ヴィンテージ・国産パーツや天然石中心に、独学でのオリジナルデザイン制作を開始し四半世紀。
読売新聞社主催・ビーズグランプリコンテストでは2度の入選、奨励賞・審査員特別賞・ビーズ博物館賞を受賞。

小さな遊び心で日々に彩りを…
シンプルながら遊び心あるデザイン、丈夫で身に馴染む作品づくりを心掛ける。



◇ 小林 真理江(こばやしまりえ)

茨城県出身。
2010年東京藝術大学大学院壁画研究室修了後から、アクリル絵画とガラスモザイク作品を百貨店やギャラリーにで国内外で発表を続けている。並行して、公共施設・ホテルなどにFRP・タイルモザイクによる大型のパブリックアートを制作するクライアントワークにも取り組む。
2020年にガラスモザイクのアクセサリーブランド
「Marietta」をスタート。Marietta ECサイト、展覧会などでの販売と、アクセサリーワークショップも開催している。

◇ シオン
シオンは、京都を拠点に、伝統素材である和紙を現代のライフスタイルに取り入れるものづくりを行っています。
制作する作品は、型染めはがきやのし袋、京都のお香を用いた文香、季節の草花をあしらった栞、和紙アクセサリー、和紙照明など多岐にわたります。いずれも和紙ならではのやわらかな表情と、現代の空間に調和するデザインを特徴としています。
近年は、美術館・ホテル・ギャラリーでの展示や販売、企業との取り組みを通じて、和紙の新たな可能性を探りながら、国内外へ向けて日本の伝統文化の魅力を発信しています。

◇ 水野 小枝子(みずのさえこ)
1947年10月 東京生まれ
神宮前小学校 女子学院中等部、高等部
立教大学日本文学科
1970年4月 文化放送入社
アナウンサーとして「走れ歌謡曲」「ダイナミックレーダー 歌謡曲でいこう」「落合恵子のちょっとまってマンデイ」「エコライフ情報」「ニュースパレード」など、数々の番組を担当

様々な毛糸を選びつつ、世界で一つの私ならではの作品を、楽しみながら編んでいます。

展示の様子をご覧ください 以前の企画展示はこちらをご覧ください
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